肝臓、疲労回復に!おすすめのタウリンサプリを紹介!

みなさんTVCMを見ていると栄養ドリンクに関するものが流れているものを見ることが有りますよね?

 

タウリンサプリメント

 

この中でよく耳にする言葉で「タウリン○○mg配合!」というのを良く耳にしているはずです。
なぜこのようにタウリンを強調するのでしょうか?

 

それはタウリンには様々な効能があり、日々の生活の大きな助けとなるからです。

 

 

日々の疲れが取れない、肝臓の調子が悪い

 

肝臓の調子が悪い

お酒が大好き、美味しいものをたくさん食べたい。

しかし加齢により肝臓の機能は低下、二日酔いがひどい、疲れもいつまでも取れないなんていう状態になるのは悲しいものです。

 

健康診断に行けば血中コレステロールの高さを指摘され気分はさらに重くなる、そんな日常にはうんざりしていることでしょう。

 

ここではそんな症状を少しでも和らげるために、おすすめのタウリンサプリを紹介していきます。

 

 

タウリンのサプリで肝細胞・肝機能改善・脂肪肝対策に

 

お医者さん

体質改善効果が高いと言われるタウリンにおいて一番の期待される効果は肝細胞や肝機能の回復、改善です。

タウリンには肝細胞自体の再生力を回復させて弱くなってしまった肝機能を元の状態にしてくれる効果があります。

 

更に肝臓に中性脂肪が溜まり、肝臓がフォアグラ化しているなんて言い方をされている状態、いわゆる脂肪肝と呼ばれるものがあります。

 

タウリンは肝臓がキャパオーバーしてしまい肝臓に中性脂肪を溜め込んでしまうことを防いで体外へ排出させるようにうながす効能も有ります。

 

つまり、脂肪肝の改善に役立つということです。

 

早い話、肝臓に何か不安が有る方にとってはタウリンで大きな改善が見込めるということです。

 

タウリンのサプリでコレステロール低下

 

タウリンには血液中の厄介物、いわゆる悪玉コレステロールが血液中に残るのを防ぎ血液の循環を良くすることにより動脈の硬化を防ぐことが出来ます。

 

肝臓はコレステロールに対して排泄を促す分泌物を出しています。
肝臓が弱まると分泌物が減り、血中コレステロールが高くなり動脈硬化を引き起こしやすくなってしまうので注意が必要です。

 

またタウリンは糖尿病と関わりが深いインスリンの分泌を促す効能もあります。
コレステロールだけではなく糖尿病も気になっている方には両得と言えそうです。

 

二日酔いにも大きな効果

 

お医者さん

二日酔いの中でももっともメジャーな症状である頭痛・吐き気ですがこの原因と呼ばれているのがアセトアルデヒドと呼ばれるものです。

 

アルコールを摂取した場合、肝臓でアセトアルデヒドという物質に変化します。
最終的にはさらに分解され、酢酸となってさらに炭酸ガス、水となり体外へ排出されていきます。

 

しかし肝臓の働き範囲外のアルコールを摂取した場合、このアセトアルデヒドは肝臓内にとどまれずに酢酸になる前に血液中へと流れてしまいます。
これが頭痛や吐き気の原因となっていると言われます。

 

タウリンはこのアセトアルデヒドの分解を助け、血中のアセトアルデヒド濃度を抑制することで二日酔いにかかりにくくさせてくれます。

 

参考ページ↓
タウリンで二日酔いの予防ができる?

 

タウリンの効果を更に引き出すオルニチン

 

タウリンの効果を相乗的に発揮させるにはオルチニンなどを同時に摂取すると良いと言われています。

 

オルチニンはタウリンに比べ肝臓へ直接的に働きかける部分が大きく、肝臓内で毒素を分解させるためにはなくてはならない物質です。
また傷んで弱ってしまった肝細胞を修復させる効果もあります。

 

オルチニンをたくさん含む食品としてはシジミが代表格によく選ばれています。
シジミには100gあたり10〜15mgのオルチニンを含んでおり効率よく摂取できます。

 

ちょっと注意したいのがタウリンには胃腸の働きをよくさせる効果があるということです。

 

言葉だけを見れば体に良いだけに見えますが弊害として活発になりすぎて胃潰瘍になってしまう場合があります。
これを防ぐために牛乳を飲んでおくと良いでしょう。

 

タウリン、オルニチンが共に配合しているおすすめタウリンサプリメントランキング

レバリズム-L

レバリズムL

牡蠣エキス・しじみエキスをたくさん含んだサプリメントです。

タウリンはもちろん、オルチニンもたくさん含んでいて、非常に理想的なサプリメントです。
さらに血液をサラサラにするスクワレンも含んでいます。
それに加えて体内では合成できない9種の必須アミノ酸も含んでいて、力強く肝臓の働きをサポートしてくれます。

 

詳細はこちら

 

肝パワーEプラス

肝パワーEプラス

広島産の牡蠣や長崎のニンニク、南高梅を凝縮させたサプリメントです。

タウリン豊富な牡蠣にアリシンたっぷりのにんにくとクエン酸の南高梅が合わさり疲労回復におすすめのサプリメントです。
オルニチンが含まれていないところのみちょっと惜しいサプリです。

 

詳細はこちら

 

協和発酵バイオのオルニチン

協和発酵バイオのオルニチン

1粒でシジミ300個分ものオルチニンを摂取できるサプリメントです。

 

シジミ300個分のオルチニンとは133mgほどになります。
これほどの量を一粒でまかなえてしまえるサプリメントは中々ありません。

 

詳細はこちら

 

海乳EX

海乳

牡蠣をベースとしたタウリン豊富なサプリメントです。

1袋あたり牡蠣155個分ものタウリンや亜鉛を含んでいます。

 

さらに19種類以上のアミノ酸・14種類以上のミネラルなどを摂取することが出来ます。

 

詳細はこちら

 

 

DHCのタウリンサプリメントはないの?

 

タウリンサプリメントをできるだけ安く購入したい方はDHCのタウリンサプリがないかどうか検索すると思います。

 

ただ、日本ではタウリンサプリを単体で販売することは認められていないため、DHCからタウリンサプリメントは発売されていません。

 

その代わりに、肝臓エキスとオルニチンが配合された、「肝臓エキス+オルニチン」と、オルニチンサプリが販売されています。

 

どちらも、お酒の飲み過ぎや肝臓をいたわりたい方におすすめの商品です。

 

価格はDHC オルニチンが20日分で大体600円、DHC 肝臓エキス+オルニチンが20日分で750円〜800円くらいで販売しています。

 

特にオルニチンサプリはAmazonでの評価も高く、実際に飲んだ人のコメントからも肝臓の数値が高かったのが改善されたなどの良い口コミが多く寄せられています。

 

タウリンの1日の摂取量

 

タウリン自体はアミノ酸の一種のため過剰に摂取したからといって健康被害が起きたり副作用があるということはありません。
ただむやみにとっても無意味なので適量は知っておきたいところです。

 

基本的に身体機能を正常にしておくために必要とされているタウリンは一日500mgと言われています。

 

サプリメントを使用せず通常の食事からこれだけのタウリンを得るには相当な量を食べなければなりません。
一般に通常の食事でとれるタウリンは100〜300mgと言われています。

 

食品のみで摂取するのは中々現実的ではあありません。
宣伝するような描き方にはなりますがやはりサプリメントを使った摂取方法が現実的だといえます。

 

 

こんな人にタウリンサプリはおすすめ!

 

お医者さん

まずは日々疲れが取れないという方、タウリンは肉体的な疲れを取る効果はありませんが精神的なストレスを緩和させる効果があります。

 

次に肝細胞、肝組織が弱ってきている方です。
特にこの肝臓関連の効果は絶大ですのでもしも肝臓に不安が有るという方は試して欲しいところです。

 

二日酔いにもタウリンサプリは大きく有効です。しかし飲み過ぎは二日酔い以外にも悪影響が有りますからお酒はほどほどにしておくようにしましょう。

 

タウリンを多く含んでいる食品が魚介類であるという点から魚介類が苦手という方にもやはりおすすめとなります。
苦手なものを食べずにタウリンを摂取できるのは大きな強みですね。

 

コレステロール値が高い方もタウリンが有効です。
動脈硬化が心配になっている方居ませんか?

 

その他、脂肪肝・精力増強にも大きな効果を発揮します。

 

加齢により肝臓の機能はどんどん低下していき若かった頃のような飲食ができないようになっていきます。
肝機能などを低下させず日々を健康に過ごすためにもタウリンサプリメントは大きな助けになるでしょう。

 

血圧低下・抑制に、脳卒中対策にも

 

最新の研究結果によりタウリンには血圧を低下させる効果が有ることがマウスの実験でわかってきています。

 

タウリンは交感神経の緊張を緩めることにより血圧を下げる作用があります。
主に血圧が上がってしまう原因はノルアドレナリンという分泌物により血管が縮んでしまい、結果血圧の上昇につながってしまいますがタウリンはこのノルアドレナリンの分泌を抑えこむ効果があります。

 

このため血管の圧が下がり血圧を正常にすることが出来ます。

 

この効果は脳卒中になりにくいという効果があり、脳卒中にかかる確率が大きく下がるのは嬉しいところですね。

 

 

タウリンが多い魚介類が苦手な方

 

肝細胞、肝機能にとてもよいタウリンですが、それではタウリンを摂取するにはどういったものを食べたら良いのでしょうか?

 

主にタウリンは魚介類に多く膨れまています。

 

代表的なところでは真ダコに900〜1670mg、かつおに160〜670mg、秋刀魚に180mg、まぐろの赤身に32mg。

 

サザエに1500mg、ホタテに670〜1000mg、牡蠣に70〜1180mg、はまぐりに550mg

 

それぞれ含有されています。(すべて100gあたり)
タウリンは水溶性のため、調理方法によってはタウリンが身から無くなってしまっている場合があります。
特に汁物の場合、スープもしっかり飲むようにしましょう。

 

さて、ここで問題になるのが魚介類が苦手な方はこういったタウリンが多く含まれている食品で摂取することが出来ないという点です。

 

ここでおすすめなのがタウリンを多く含んだサプリメントを使った摂取方法です。
タウリンを多く含むサプリメントは多数発売されています。
その中から選んでゆくと良いでしょう。

 

 

海外サプリメントはどうなの?

 

よくサプリメントの通販サイトには海外製品が並んでいることが有ります。
しかし海外のサプリメントを使用した結果、薬物中毒に似た症状を起こしたり、最悪死亡に至ったケースの報告もあります。

 

本来、日本国内においては厚生労働省により許可されていない成分を使っているものは製造、販売できません。
しかし個人が輸入することは規制されておらず、危険であることを知らないまま服用し、体に問題が起きてしまっている方が後を立たない状況です。

 

よってここでは海外製のサプリメントはおすすめできません。

 

 

国内のサプリメントなら問題はないのか?

 

健康面においては国内のサプリメントは基本的に安全性が保たれており安心して使うことが出来ます。
しかし一点だけ残念な点があります。

 

それは国内で販売されているサプリメントの中で「タウリン単体」で販売されているものは存在しないことです。

 

残念では有りますがこれも薬事法により規制されているためこのようになってしまっています。